公共交通について

水沢地区の公共交通の問題。
三重交通が減便すると言う話が浮上し、水沢地区としても限界集落になっていくようなイメージが・・

平成25年3月20日には地域住民に説明会を開きました。アンケートも皆さんにご協力いただきました。

20091126122329f3f現在は地域の思いを行政が三重交通に伝えてもらい、今のところは減便は免れています。
でも、いつ減便されるかわかりません。


そこでバスについて、6月5日(水)水沢地区市民センターの和室で話し合いが行われました。まちづくり構想策定委員会の委員長を中心に30代~50代の立場によって違う考えを出し合いました。

園児から高校生のお子さんをお持ちの親御さん、ちょっと年配の方が集まっていろんな意見を出し合いました。


住民だけでなく、地域外の方にもたくさん利用してもらう方法、バスに載っている時に何かメリットがあるようにしたらどうかなどなど・・・

しかし、お金の問題もあります。
四日市市は地域もお金を出して運営をしていかないという課題もあります。
鈴鹿市や菰野町のように行政が全面的に運営していかないようなんです。

それもふまえて、これからどんどん意見を出して考えないといけません。

ルートのことを考えて水沢としてのニーズをうちだしていくのか?

お金をどこから出すかから考えていくの?

方法は手探り状態ですが、一番大事なのは、水沢地区住民が公共交通が必要だという熱意。
住民に発信していく方法も必要です。一部だけで考えると偏ってもいけません。

バスについて目を向けてもらうようにしていくことも考えています。口コミでもいいので、気になった方はいろんな人と情報交換してみてください。
水沢の将来のため、考えていきましょう。
次の話し合い開催予定は6月17日(月)です。意見がありましたら、suizawahp@gmail.comまでお願いします。

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