有害獣対策

有害獣について伊勢市で講習会がありました。
一番の対策は、地域で一致団結して追い払い等をすることが大事と言われました。
個人で電柵をするのでは、地域から追い払うことはできません。
サルの追い払う煙火でも、その場からいなくなるだけで、違うところに出没し、ぐるぐると回っていくだけで、サルは怖くないと思ってしまうようです。
人が被害と思わない「エサ(ひこばえ)」は追い払いをしないので、獣害にとっては安心してしまうそうです。
栄養がとれないと、2年に1度の子どもを産むのが、現在はえさが豊富?なのか1年に2回出産するとのことです。
山の手入れがなかなかできなく、隠れる場があるのも原因の1つのようで、水沢地区にあてはまることばかりでした。
DSC_0459あまりお茶には被害がなく、死活問題にまではいきませんが、交通事故など鹿にぶつかって廃車にした人も少なくありません。
地域全体で考えていくことが必要です。
意見をお聞かせください。

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