子どもの未来を語る会

水沢小学校にて、PTA主催、水沢地区社協 青少年育成部会の共催による、「子どもの未来を語る会」が開かれました。
地元の建築士 小粥 吉美さんを講師にお迎えし
「建築士の目で見た安全・安心なまちづくり」、「未来の子どもたちへのまちづくり」、「公共交通を考える」を
約1時間お話を聞きました。
DSC_0771登下校時に地震がおこり、ブロック塀や古い建物が倒れてきたら?

水沢地区の5~10年後になると小学校の児童数は150人以下になる?


水沢地区は市街化調整区域なので、簡単には家を建てることができないから地区外への流出が増え流入が減るのか?
空き家対策なども課題がある・・・


公共交通について、三重交通 宮妻峡線の減便については、どのような対策をしていけばいいのか、それに変わるものは必要か、高校生が学校へ行く手段を確保しないと、学校を自由に選択しにくい・・・など、なんとなくわかっていはいるが、どうしたらいいのかわかりません。
一度、水沢地区の将来を見つめ、「
誰かがやってくれる」ではなく「どのようにしていけばいいのかみんなで話し合わないと!」と立ち上がる時期がきたのかもしれません。
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次の分科会では班でわかれての話し合い。
世代の違う人が話をしながら幅広い意見を交換し合い、とても充実な時間を過ごすことができたのではないでしょうか。

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