茶畑でカイガラムシが発生していました。

kaigara一番茶も終わりほっとするまもなく茶畑を見ると茶業界では大敵のカイガラムシに侵されていました。

この虫、厄介で、茶樹の幹に付き、普段は葉っぱで覆われていて、なかなか侵されているか発見しにくく、1番茶の収穫間際が防除適期。写真のように白くロウで覆われていると防除が非常に困難。
7月の防除適期に薬剤散布で的確に処理しないと来年の1番茶の収量に大きく影響するのです。

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