センター講座

水沢地区市民センターではいろんな講座を開いています。小学生対象の夏休み講座ではたくさんの子供たちが楽しそうに
いろんな作品を作り上げていきます。そこで、講師の方に参加している子供たちの様子や感想を聞いてみました。

歴史教室

平成23年8月9日 9:30~11:30
講師:清水 正茂先生

本講座は、先生方と子供で取り組む『水沢の地理・歴史入門教室』と位置付けた。
やや困難を伴うが、地図(国土地理院・四日市市発行の基本図)、絵図(約360年前の解説図)を提示し、地形図の読み方・見方の基本的なことに触れ、今の水沢の地図での姿を重ね合わせ、また地図作業(色塗り)もちょっぴり取り入れ、少しでも地図への興味・関心を持ってくれればと願った。
中心課題は、『水』であり水を意識しての写真の提示等をとうして人々の苦労、その中で得られた知恵にも触れ、水沢の生産活動の成り立ちにつなげればと考えた。
いずれにしても今日は、インドアワーク・学習であり、何といっても現地に立つことが地域の学習には大事であり、子どもが現地学習・フィールドワークへとつなげる意欲を持ってくれることを願った。
いろいろな条件のクリアが必要であるが、課題を持ち、じっくりと時間をかけた取り組みが地域学習には必要であり、地域をよく知り、今後の地域づくりにつながると信じる。
先生と子どもたちは、限られた時間の中で休憩もなく、しっかりと取り組んでくれました。ありがとうございました。

ビーチクラフト

平成23年7月29日 10:00~12:00

本日は、四日市の海岸に落ちている貝殻などのカワイイ落し物や、ゴミについてのお話と四日市や近くの浜で拾った貝を使ったフォトフレーム作りに挑戦してもらいました。
海のお話を熱心に聞いて、海が川を通じてつながっているということに興味も持ってもらえたようです。
工作は”サルホウガイという白い貝を中心にフォトフレームに貼り付けて、ペンで色を塗ったカラフルなものや、名前や顔を貼ったものなど、それぞれの個性が光る作品が完成しました。
四日市にも、塩浜や楠に海岸が残っています。
変わった貝やきれいなガラス、不思議な形をした木なども沢山落ちているのでぜひ、遊びに行ってくださいね。

陶芸教室

平成23年7月22日 10:00~12:00
13:30~15:30
講師:稲垣 竜一先生

毎年、恒例になりました、水沢陶芸教室。いつも来てくれる子、新しく来てくれる子がたくさんいます。今年はどんな楽しい作品が生まれてくるのかたのしみです。教室では道具の使い方、造り方、造る点での注意など、話をした後、こどもたちが造り始めます。どんなものを作ろうか考えながらスタートする子、造るものを考えてきている子と様々ですが、みんな楽しみながら造っています。楽しみながら造った作品はとても魅力的です。できた作品を見て、喜ぶ顔を想像して窯をたきたいといつも思います。

 

~その他の講座~

少年自然の家 カヤック体験
竹風鈴
親子料理教室

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