Category Archives: 水沢歳時記

30日朝のもみじ谷

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谷の下まで色づき、朝から散策や写真撮影の方がお越しいただいていました。
今夜から雨模様。今日が絶好の機会かもしれませんね。

てつぼ休み??

てつぼ休みって知ってますか?

水沢野田町の「てつぼ休み」は
一番茶などの最も忙しい農作業が一段落したら
氏神様に今年の豊作を祈念し、農作業の労をねぎらう日です。
結果として、仕事をせず朝から御神酒をいただく
とっても贅沢な日ですが!(^^)!
 

一番茶が一段落して、一息ついた時期の日曜日に実施しています。
  

仕事も遊びもとっても慌ただしいこの頃に
神社の拝殿に上がって御神酒をいただきながら
農業のこと、地域のこと、ご近所のこと、自分のこと等
あれこれ情報交換をしながらゆったりとした時間を楽しめる
素敵な習慣だなと思っています。

さて、みなさんの地区ではどうしてますか?

新茶祭りが開催されました。

DSC_1313 DSC_1330 DSC_1362 DSC_1389 4月29日水沢町で新茶祭りが開催されました。
神社では今年とれた新茶が献茶され、神事が行われました。
水沢小学校の生徒による舞姫も奉納され、クイーン四日市の写真撮影会なども行われました。
例年開催ている、どろんこ祭りは中止となりました。

午後からは茶農協で初市が開催され、水沢の一番茶が始まりました。

 

花祭り

水沢町の一乗寺で毎年行われる「花祭り」
今年もお天気に恵まれ、こどもたちが楽しみました。
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落ち葉のもみじ谷もいいですよ

谷の方は、あまり紅葉はしないのですが、下から見ると3色が、ステンドグラスのようにとてもきれいなグラデーションをかもし出しています。
落ち葉のじゅうたんとはよく言ったもので、これもまたいい感じを出しています。
昨年までは、もみじ祭が終わった頃から紅葉が始まるのですが、今年はいつもより早く、もう散り始めています。
予想は自然には勝てませんね。

 

水沢のまつり

花まつり
毎年4月1日 場所:一乗寺

「花まつり」はお釈迦様の降誕を祝して行われます。寺の境内に花御堂をつくり、その中の水盤に誕生仏を安置し、参詣人はその頭上に杓で甘茶をかけます。揃いの法被で着飾った子供たちが、お釈迦さまの故事にちなみ「小象」にみたてた曳きものを「茶」の発祥の地ともいわれる「一乗寺」まで町内を練り歩き、お釈迦様の降誕を祝します。

献茶祭り(新茶まつり)
毎年4月29日 場所:足見田神社

茶業の振興を祈願するもので、氏神でもある「足見田神社」で行われます。香り高い新茶を奉納し、雅楽が流れる中、舞姫(地元小学6年生女子)が「浦安の舞」など古式ゆかしい舞を披露します。境内では新芽のてんぷら、茶娘が新茶を振る舞います。またクイーン四日市がオープンカーに乗り、町内をパレードし、境内周辺では撮影会も行われ、にぎわいます。午後からは水沢茶農業協同組合にて新茶の初セリが行われ、県下を始め愛知、京都、大阪などから茶業者が集まり、そろばん片手により良い新茶を威勢よくセリ落とします。

水まつり
毎年7月31日 場所:足見田神社

水沢の水の旱魃について江戸時代の庄屋「辻 久善」が瀬戸用水工事に着手され、隣村との争いや江戸での訴訟費用など完成には大変苦労されたことから、村人が先人の偉業を称え「お諏訪おどり」が始まり、現在も保存会により受け継がれ、水まつりで奉納されています。「お諏訪おどり」は市の無形文化財に指定されています。

もみじ祭り
11月下旬~ 場所:宮妻町山之坊 もみじ谷

市制100周年を記念して開催され、現在も行われています。四日市の奥座敷ともいわれ、沢山の観光客が訪れもみじを観賞されています。開催日(日程は不定)の開会セレモニーでは音楽を楽しんでもらおうと、地元の太鼓演奏や、楽器演奏が開かれます。また、クイーン四日市の撮影会や写生大会、ウォーク大会が行われます。地元物産品も販売される模擬店も開催されます。

 

いなり祭り(厄除け福餅まき神事)

毎年2月4日 場所:足見田神社

足見田神社で厄年を迎えた方々が厄払いをした後、舞姫(地元小学生)が雅楽演奏のもとに舞を奉納する。その後、厄年を迎えた方たちが舞姫とともに紅白の幕が張られた舞台に上がり、当神社に奉納された餅などをまく。