Category Archives: 水沢地区まちづくり構想策定委員会

水沢発近鉄桜駅行きバスの社会実験準備中

IMG_4490.JPG
9月9日に新聞発表がありましたので、ご存じの方もおいででしょうが
水沢と近鉄桜駅を往復するコミュニティバスの社会実験が年内実施に向け
準備中です。
水沢地区としては、通学・通勤等の利便性向上を目指したコースやダイヤを
提案しています。
地域の若者を支援して、住みよい元気なまち「すいざわ」へ発車オーライ!

コースや停留所、ダイヤ、実施時期などの詳細は決定していませんので
新しい情報が入り次第お知らせします。

水沢地区の公共交通について

水沢地区の公共交通・・・
バスしかありません。
そのバスが減便されるかもと、言われてから1年以上。
地区では住民の意見を聞くためにアンケートをとったりと前向きに取り組んでいます。
アンケートの結果から実証実験などをして、水沢の乗車率なども確かめないといけません。
これからたくさんの課題を乗り越え対処をしないと、減便になり、いずれなくかるかもしれません。
危機感をみなさんでもち、食い止め、住みよい水沢にしていきたいです。

スポーツ推進委員

四日市市スポーツ推進委員のみなさんは色々なスポーツを地域のみなさんに知ってもらい、競技を通じて体力づくりはもちろん、住民の交流、地域の発展を願い、さまざまな事業の計画をたててもらっています。

1月24日(金)はニュースポーツ「テ二ポン」、2月2日(日)は体力測定を開催してもらいました。

13915651861681391565195078
テ二ポンでは中学生の参加があり、「今度はいつするの?」と好評でした。
体力測定では自分の年齢と測って出た年齢とを照らしあわし、喜ぶ人と嘆く人・・・
汗をかいて楽しく過ごすことができ、みなさんとても良い顔をしていました。

市民センターのおしらせ「すいざわ」で参加募集をしてますが、なかなかメンバーがそろいません。
ぜひ、募集のおしらせを見たら、ぜひ参加してくだいね。


 

子どもの未来を語る会

水沢小学校にて、PTA主催、水沢地区社協 青少年育成部会の共催による、「子どもの未来を語る会」が開かれました。
地元の建築士 小粥 吉美さんを講師にお迎えし
「建築士の目で見た安全・安心なまちづくり」、「未来の子どもたちへのまちづくり」、「公共交通を考える」を
約1時間お話を聞きました。
DSC_0771登下校時に地震がおこり、ブロック塀や古い建物が倒れてきたら?

水沢地区の5~10年後になると小学校の児童数は150人以下になる?


水沢地区は市街化調整区域なので、簡単には家を建てることができないから地区外への流出が増え流入が減るのか?
空き家対策なども課題がある・・・


公共交通について、三重交通 宮妻峡線の減便については、どのような対策をしていけばいいのか、それに変わるものは必要か、高校生が学校へ行く手段を確保しないと、学校を自由に選択しにくい・・・など、なんとなくわかっていはいるが、どうしたらいいのかわかりません。
一度、水沢地区の将来を見つめ、「
誰かがやってくれる」ではなく「どのようにしていけばいいのかみんなで話し合わないと!」と立ち上がる時期がきたのかもしれません。
DSC_0773

次の分科会では班でわかれての話し合い。
世代の違う人が話をしながら幅広い意見を交換し合い、とても充実な時間を過ごすことができたのではないでしょうか。

公共交通について

DSC_02856月17日(月)19:30~バスについて話し合いをしました。
集まったメンバーでこの地図に「どこにバスを走らせたいか、走らせるといいか」など、道に線を引きながら、時々、脱線?しながら書き入れていました。

アンケートの回答でも多かった「高校生の登校」「飲み会の帰り」など課題がいっぱい。
でも、高齢者はバス停まで歩くより、車に乗ったほうがいい!しかし家族としては危険なので心配・・・
また、外からの観光客の利用も考えなくてはなりません。
宮妻峡のヒュッテはどのようになっているのか?
少年自然に家に来る子どもたちの自立のためのバスの利用は時間帯が悪く、
親御さんたちが送迎しているそうです。

もともと、路線バスが通ってない地区の人はあまり期待していない?
自分たちで考えていく、あればありがたい・・・
水沢地区でもいろんな考えがあります。
どのような展開になっていくか?!

次回は7月22日(月)に行います。
メンバーは毎回宿題をもらっています。
今回は他地域のコミュニティバス事情について調べてくることにになりました。

公共交通について

水沢地区の公共交通の問題。
三重交通が減便すると言う話が浮上し、水沢地区としても限界集落になっていくようなイメージが・・

平成25年3月20日には地域住民に説明会を開きました。アンケートも皆さんにご協力いただきました。

20091126122329f3f現在は地域の思いを行政が三重交通に伝えてもらい、今のところは減便は免れています。
でも、いつ減便されるかわかりません。


そこでバスについて、6月5日(水)水沢地区市民センターの和室で話し合いが行われました。まちづくり構想策定委員会の委員長を中心に30代~50代の立場によって違う考えを出し合いました。

園児から高校生のお子さんをお持ちの親御さん、ちょっと年配の方が集まっていろんな意見を出し合いました。


住民だけでなく、地域外の方にもたくさん利用してもらう方法、バスに載っている時に何かメリットがあるようにしたらどうかなどなど・・・

しかし、お金の問題もあります。
四日市市は地域もお金を出して運営をしていかないという課題もあります。
鈴鹿市や菰野町のように行政が全面的に運営していかないようなんです。

それもふまえて、これからどんどん意見を出して考えないといけません。

ルートのことを考えて水沢としてのニーズをうちだしていくのか?

お金をどこから出すかから考えていくの?

方法は手探り状態ですが、一番大事なのは、水沢地区住民が公共交通が必要だという熱意。
住民に発信していく方法も必要です。一部だけで考えると偏ってもいけません。

バスについて目を向けてもらうようにしていくことも考えています。口コミでもいいので、気になった方はいろんな人と情報交換してみてください。
水沢の将来のため、考えていきましょう。
次の話し合い開催予定は6月17日(月)です。意見がありましたら、suizawahp@gmail.comまでお願いします。

まちづくり構想策定委員会

今、水沢地区ではたくさんの課題が・・・

地場産業、公共交通の問題、通学路の改善、全国的に問題な少子化による人口の減少・・・などなど水沢地区における問題はたくさんあります。

どんなことにしても、人口がたくさんいないと改善されないような感じ・・・
でも、水沢地区は市街化調整区域なので簡単に畑をなくして家を建てたりできません。
他地区からの人はなおさらです。

よくテレビなんかで田舎暮らしを求めて都会の人が空家を借りて住み、農業をしているなどが紹介されます。

提供したりするのには、地域をもって考えていかないといけません。
茶の作業に対しての理解とか。

人口統計からみると、限界集落に向かっているように思えます。


まちづくり構想策定委員会ではこのような問題を市へ提出し、改善に向けて地域で考えていくことを進めていきます。
これには地域の人の協力なしでは進んでいきません。
将来のために一緒に考えてみませんか。


 

水沢地区 公共交通について

3月20日、水沢地区市民センターにおいて、水沢地区の公共交通についての説明会がありました。

説明会が開かれるにあたり、水沢の皆さんに、バスについてのアンケートを実施しました。

400以上の回収率で、水沢全戸の半分以上ですぅ。
皆さんが、しっかり考えていかなくてはならないとの思いでしょう。
説明会では「水沢地区の住民で考えていってください」と市役所都市計画課の説明。
市がどうこうしてくれるものではないようです。
地区からの思い、考えを聞いて支援していくというものらしいのです。

三重交通の路線減便についてのことではありません。

水沢地区の交通アクセスをしっかり考えていくことなんです。
高齢者から子どもまで、みんなが利用しやすい方法を考え、水沢地区としての住みよいまちづくりの第一歩なんです。
これから、いろんな情報をあげていきますので、みんなで協力しあいましょう!!

水沢まちづくり構想策定委員会

水沢まちづくり構想策定委員会では、11月24日(土)のもみじ祭の時に、水沢をよく知ってもらおうと、池めぐりマップを作成しました。
星の広場(水沢市民広場)で行われる、茶っ都すいざわのフリーマーケットのブースで見てもらう、展示の準備をしました。
委員長をはじめとした役員さんが、市民センターに集まり、地図に水沢町にある池の写真を貼り、史跡のあるところも記しました。
「四日市の奥座敷」でもある水沢をたくさんの人に知ってもらい、水沢の活性化を考えています。

水沢地区まちづくり構想策定委員会

「夢っ茶すいざわ」8月号が回覧されます。
ご覧ください。
夢っ茶すいざわ通信8月号


水沢地区まちづくり構想策定委員会では、今年の水沢地区文化祭やもみじ祭りにおいて、皆さんにもっとこの活動を知ってもらおと考え、展示コーナーなどを設けようと考えています。
今一度、水沢地区について考えてみませんか?
どんなコーナーにしていくか、委員で考え中です!!