Category Archives: 水沢の四季

30日朝のもみじ谷

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谷の下まで色づき、朝から散策や写真撮影の方がお越しいただいていました。
今夜から雨模様。今日が絶好の機会かもしれませんね。

もみじ谷の様子

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11月10日の様子。
水沢町のもみじ谷。

紅葉はまだまだ…
11月23日のもみじ祭りには色づくかな・・・

~~水沢の春2~~

水沢地区は秋のもみじ!!のイメージが強いかもしれませんが、今年も山桜が咲き誇りました。
もみじの緑もすっきりした感じでとても気持ちがいいものです。
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水沢野田町の春祭り

20140406_084940 20140406_085104 20140406_085146 20140406_0851534月6日、水沢野田町で年中行事の春祭り。
まず、弁天さん、山の神をお参りして野田池の畔で桜の花見をしながら交流会をするのですが、残念ながら今年は、裏山の鎌ケ岳にも雪がかぶり、時雨れていたので公会所で交流会を行いました。
こどもも合わせおよそ100人、賑やかに行われました。

CTYのちゃんねるよっかいちで水まつりの様子が放送されました。



7月31日(水)足見田神社にて毎年行われる「水まつり」
今年はちゃんねるよっかいちの取材がありました。
この日の朝、NHKで紹介され県外の方もみえてました。
ちょっとずつ有名になるかな?

お諏訪おどりは伝統を継承するために、子どもたちも参加するようになり、今では高校生も続けておどりにきています。
由緒ある足見田神社。伝統を受け継がれていくのがとても大切なことです。

ご意見は suizawahp@gmail.com まで

水沢地区の春のみどころ

水沢町は秋のもみじ谷からの紅葉を楽しむのをイメージしていませんか?
新緑のこの時期、山桜ともみじのみどりのコントラストが最高です。
そこに、ちょっと芽吹いてきたお茶が目を癒してくれます。
宮妻峡ヒュッテでは、毎年恒例のこいのぼりが、内部川の上を元気に泳いでいます。
秋だけではない水沢もちょっと歩いてみてください。
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花祭り

水沢町の一乗寺で毎年行われる「花祭り」
今年もお天気に恵まれ、こどもたちが楽しみました。
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落ち葉のもみじ谷もいいですよ

谷の方は、あまり紅葉はしないのですが、下から見ると3色が、ステンドグラスのようにとてもきれいなグラデーションをかもし出しています。
落ち葉のじゅうたんとはよく言ったもので、これもまたいい感じを出しています。
昨年までは、もみじ祭が終わった頃から紅葉が始まるのですが、今年はいつもより早く、もう散り始めています。
予想は自然には勝てませんね。

 

水沢の四季

春 ~ Spring ~


花まつり 毎年4月1日 場所:一乗寺

「花まつり」はお釈迦様の降誕を祝して行われます。寺の境内に花御堂をつくり、その中の水盤に誕生仏を安置し、参詣人はその頭上に杓で甘茶をかけます。揃いの法被で着飾った子供たちが、お釈迦さまの故事にちなみ「小象」にみたてた曳きものを「茶」の発祥の地ともいわれる「一乗寺」まで町内を練り歩き、お釈迦様の降誕を祝します。

水沢地区は伊勢茶の産地として有名で、特に「かぶせ茶」は、その品質の良さが高く評価されています。

5月になると見渡す限りの茶園で一番茶の摘み取りが始まり、ふくよかな新茶の香りが周囲一面に漂います。

新茶まつり 毎年4月29日 場所:足見田神社

毎年、4月29日(祝)に足見田神社にて「新茶祭りが行われます。 この日はクイーン四日市の皆さんが水沢町内をオープンカーに乗ってパレードをし、参拝をしたあと、写真撮影会が行われ、カメラを持った沢山の人がシャッターを押しています。

 

 

 

水沢茶農業組合においては新茶の初せりが行われ、県下を始め愛知、京都、大阪などから茶業者が集まり、そろばん片手に高品質の一番茶をせり落とすため、威勢のいい声が飛び交います。

 

 

 

 

夏 ~ Summer ~


水まつり 毎年7月31日 場所:足見田神社


水沢は昔、農業用水と生活用水が不足し、村人は度重なる旱魃に悩まされていました。寛永18年(1641年)時の庄屋『辻 久善』が内部川上流から灌漑用水を引く「瀬戸用水工事」に着手し、工事の最大の難関は隣村の大久保村との7年に及ぶ水争い訴訟でした。
辻 久善は、江戸での訴訟費用と滞在費用を自力で乗り切り勝訴へ導きました。勝訴の夜、御池に天童が現れ「これからは水が沢山ある。よい村になるぞ」と告げ、消えたといわれています。今も水沢に伝承されている「お諏訪おどり」は先人の偉業に感謝するため始まったものです。

 

秋 ~ Autumn ~


もみじ祭り 11月下旬 場所:宮妻地区 もみじ谷


「水沢村字山の坊にあり、奮城主土方氏の観楓所にして秋霜ーたび到らば梢頭錦を飾り、渓流其の間を縫曲して景の愛すべきっものあり、雅客の杖を曳くもの不鮮四日市駅より四里余」三重県三重郡誌」名所項に、楓谷として上記のように記されています。そんな歴史に残るもみじ谷にて、毎年、もみじ祭りが開催されます。 太鼓の演奏など、披露されたり、水沢地区の人が、模擬店を出したりと、年々にぎやかになり、県内外から訪れる人が増えています。

 

 

冬 ~ Winter ~


いなり祭り 2月4日 場所:足見田神社


毎年2月4日に足見田神社では、いなり祭り(祈年祭)が行われます。御鍬祭とも呼ばれており、その年の豊作を祈念するものでもあります。厄年の人々は、当神社へ重ね餅などを奉納し厄払いのご祈祷をしてもらいます。
厄年を迎えた人々と地元の小学6年生の女子が舞姫となり、奉納された、餅などの福餅をまき、祭りを盛り上げます。参拝者はこの福餅を拾いあいます。