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水沢地区もかぶせ茶

水沢町の名前が出されたペットボトルのお茶。
7月9日の新聞にも載っていました。
とても、あまくておいしいと評判のお茶なんですが、まだまだ知名度が低く残念。
水沢地区の地場産。後継者不足が真剣な悩みなんです。
後継者がなくなり、畑を管理する人がいなくなると荒れ地になり、どうすることもできなくなるんです。
煎茶とちがって遮光幕などで覆うという手間のかかった栽培方法。
うまみが違います。
みなさんに飲んでいただき、喜んもらいたいです。
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かぶせ茶の収穫最盛期

20140513_110016水沢のかぶせ茶の収穫も中盤に入ってきました。
前日には降雨により、半日お休みがありましたが、雨上がりには、気温と湿度も上がり寒冷紗をめくる、露払いをすると大変でした。後ろからは大型の収穫機械に追われ大忙しでした。

水沢地区のお茶畑の様子

DSC_0982水沢地区では新茶刈り真っ盛り。
今年もおいしい「かぶせ茶」を飲んでもらうために
がんばってます(*^_^*)

水沢小学校 学習園にて

水沢市民センター西側にある水沢小学校の学習園。
昨年茶の木が植えられました。
日頃、地域の方が草とりなどのお世話をしてみえます。

今日は水沢小学校の4年生に、肥料の置き方など、指導されていました。

肥料は、お菓子用のあんこを作った時に出る、かす・・・
子どもたちが直接触っても安心。
今にも口に入れそうな感じ。
お茶のお伴、和菓子の「こしあん」にしたんでしょうね。
どんなお菓子になったんだろう・・・?

茶園(すいざわ茶)

水沢を代表する産業で、古くは平安時代の初期にまで歴史は遡ります。
三重県は、栽培面積・生産量・生産額ともに静岡、鹿児島に次ぐ全国代3位のお茶の生産地です。
三重県で作られるお茶を「伊勢茶」と呼び、その中でも水沢で育ったお茶を「すいざわ茶」と呼んでいます。
「すいざわ茶」は「かぶせ茶」として有名で、摘み取る前に、黒い覆いをし、遮光の中で栽培されます。
この方法は、茶葉に旨みとやわらかな味、若々しい緑色を保たせ、上質で香味豊か茶葉を生み出します。
水沢の茶園の風景は、平成17年2月、東海農政局から「空海直伝の歴史をもつ伊勢茶の郷・水沢」として「東海美の百選」のひとつに認定されました。