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水沢地区のお茶畑の様子

DSC_0982水沢地区では新茶刈り真っ盛り。
今年もおいしい「かぶせ茶」を飲んでもらうために
がんばってます(*^_^*)

ありがとうございます。

水沢小学校の学習園。
水沢地区ならではのお茶園になっています。
茶業の本当の仕事を子どもたちにわかってもらおうと、PTAをはじめとする地域の人たちの協力で茶の木を植えました。

でも、なんでもそうですが、放っておくと大変なことに。
草がどんどんと茶園を覆い出します。
なかなか時間がとれないのか、あっという間に草まるけ。

三本松町の原さんが自分の家の仕事がひと段落したからと大きな草を抜いてくださっていました。
「大きすぎてなかなか根っこが硬いから子どもでは抜けない。子どもたちは運動会の練習で忙しいから無理やろうしな。すでに種がこぼれてるからすぐにはえてくから運動会が終わってから抜いてもらうわ」と言ってみえました。
時間ができたら自分のこと・・・と思うのが普通なのに、時間を子どもたちのためにと思ってもらう。
なかなか、そんな風に思うことができません。
見習わないと。
ありがとうございます。

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茶園(すいざわ茶)

水沢を代表する産業で、古くは平安時代の初期にまで歴史は遡ります。
三重県は、栽培面積・生産量・生産額ともに静岡、鹿児島に次ぐ全国代3位のお茶の生産地です。
三重県で作られるお茶を「伊勢茶」と呼び、その中でも水沢で育ったお茶を「すいざわ茶」と呼んでいます。
「すいざわ茶」は「かぶせ茶」として有名で、摘み取る前に、黒い覆いをし、遮光の中で栽培されます。
この方法は、茶葉に旨みとやわらかな味、若々しい緑色を保たせ、上質で香味豊か茶葉を生み出します。
水沢の茶園の風景は、平成17年2月、東海農政局から「空海直伝の歴史をもつ伊勢茶の郷・水沢」として「東海美の百選」のひとつに認定されました。