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水沢地区社協 人権・同和推進部会が主催し、「北勢きらら学園」に研修視察に行きました。
今年度の人権・同和推進部会では、「水沢地区で、障害のある人とどのように関わっていくといいのか。」とテーマを決め、特別支援学校「北勢きらら学園」に伺い、お話を聞かせていただきました。
教頭先生の説明では、以前は、特殊学級、養護学校と言われていたのが、障害のある人が特別ではなく、支援が特に必要ということで、特別支援学校と言われるようになったそうです。
住んでいる地区の学校に交流に行ったり、きらら学園周辺の小学、中学、高校とも
交流をしているそうです。
食事についても、何気なく噛んだり、飲み込んだりしていることも、障害のある人には
困難なことであり、言語訓練士のよる、指導で訓練をしながら覚えていくそうです。
理学療法士、作業療法士の指導で、硬くなる体をほぐしたり、刺激をうけて、成長していく
うえで必要なことなど訓練していくそうです。

いいお天気だったので、外で水遊びをしていました。
気持ち良さそうでした。


今年度のテーマについて、教頭先生が、災害などがあった場合にどうしていけばいいのかと、親御さんは心配して見えるとのことです。
色々と考えていく必要があることを、実感した研修視察でした。